少し長い一言ですが!

・社長の仕事への取り組みについては、昨年12月にも「今週は何をするか、旬でどれ位達成していくか、しっかりした組み立てが月間数値に繋がる」との挨拶がありました。
2月1日のお話も同様の考えだと思います。


・このことは、ご存知のように仕事の進め方、取り組み方の基本中の基本としてあるPDCA(昔はPDSであったようですが)そのものを示唆していると思います。


・さて、皆さんは、このことを意識しなくても日常実践されています。まったく当てずっぽの、その場限りの営業活動ではないはずです。

すなわち、程度の差はあれ、いろいろ計画的に、目標として組み立てそして、その結果から考えていたことを見直し、修正しながらというPDCAを回して仕事を遂行しておられると考えます。


・このPDCAを回していくことに対し理解するだけではなく、この理屈に合わせた仕事の仕方を実践して、PDCAを完結させていくことが、望まれる社員と言われています。

それは、「自立・自律型社員」=自分で考え行動出来る社員なのです。課題はCがなかなか出来ないことです。


・以上さしたる内容ではないですが、時折次の図をちょっと思い出して、仕事に打込んでいただければと思っています。