・普段、雑誌、新聞、インターネットなどから自分の頭の中で漠然としてあったものを“なるほど、上手くまとめているなあ”と感心する記事やコラムのポイントをメモするクセをつけています。
雑学的なものが多いのですが、そこから皆さんの頭の中の整理や共感出来そうな豆知識を拾ってみました。
<使える言葉>
①「へぇー」という相槌(あいづち)をたくみに使う。
・話すことより、聞くことの方が大事であるとコミュニケーション本には必ず重要なポイントとして記載されています。
この「聞く技術」に状況を理解してのあいづちは欠かせません。
・他に、「なるほど」「それは大変ですね」
②「なぜかと言うと」というさりげなく理由(自分の主張)を言って、相手をこちらに向けさせる。
・物事の「仮説」(So What )と「検証」(Why So )がキチンと成立しているなと感じた時は、いかにも論理構成が矛盾なく適正と思うものです。
・他に、「なぜなら」「と言うのは」「したがいまして」
③「(理由は)3つあります」は質問や意見を求められた時の応え方に適しています。
・この「3つのポイント方式」は②の応用編ですが、とくに即答したほうがよい場合に実行すると効果的です。
とりあえず「3つあります」と言って、ちょっと外れていても、なんでもよいから考えを述べます。
・いつも論理的で説得力がある人で、頭がよいと思われます。この方式はパワーポイントなどの提案書作成においても箇条書き、簡潔に表記する要件に合致しています。
1つでは少し物足りない、3つを超えるとくどくなるからです。(2つでもOK)
④「すみませんが」「お手数をおかけしますが」を言葉の前置きとして使うと受け入れられやすくなります。
・質問形にして、相手にイエス、ノーの決定権を与えます。
そのことにより、条件を付せられるかもしれないが、イエスを言いやすくしています。
・他に、「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」
・「言われるとおりですね。ただ、こういうメリットも…」のYes、But方式も上手く使うとその気になってもらえます。
<プレゼン力>
・何と言っても、意図することを解り易く相手に伝えることが第一です。
そのための話し方のポイントはハウツーものを見ると、共通したものがありますので紹介しておきます。当たり前すぎますが。
①簡潔に話す。
②論理的に話す。
③数字、データで示す。
④具体的に話す。
⑤事実に対して、正確に素直に話す。
<人気ブロガーの記事>
・人気ブロガーが読者からの記事として書く時、無意識に実践していると思われる3つのステップがあります。
何か新しい提案などにも利用できそうです。
①読者を共感させる。
・日常会話でも重要なポイント(天気、地元、業界……)
・お互いが理解できる話題ということ
②読者の感情を揺さぶる。喜怒哀楽がある。
・得をしたとか、知った喜び
・思わず一言いってやりたい。相手から話が出てくるように。
・泣いてしまいそうな話に弱い。
・楽しい、つい笑ってしまう、幸せな気分になる。
③読者に驚きを与える。
・ハッとする話題
・視点が違う方からもある。
・重要度は①<②<③ と言うことは、③があれば①②は付録
以 上
――→続きは、次回で。